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      <title>素晴らしきものの在り方</title>
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      <description>もう画像は信じません、写真も然り。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>実際の労働時間とは　2</title>
         <description><![CDATA[次に、「労務を提供している時間」といっても、この中には現実に作業をしている時間だけではなく、使用者の命令があればすぐに作業ができるように待機している時間や、作業の前後に必要な整理整頓などが含まれます。

そこで、これらを整理すると次のようになります。


<strong>労働時間</strong>

　・実作業時間・・・実際に作業している時間

　・手待ち時間・・・就労のための指揮命令下にあり、業務遂行のために待機している時間

　・準備・整理整頓・・・作業に必要不可欠な準備整理時間


ところで、「使用者の指揮命令に服した労務の提供」ですが、「労務の提供は使用者の明示又は黙示の指揮命令に従ったものでなければならず、これに反する労務を提供しても、債務の本旨に従った労務の提供とはいえない」(水道機工事件　東京地裁判決昭53・10・30)とされています。

なので、使用者の指揮命令に従わない、自分勝手な作業をした場合には、使用者がこれらの作業や労働を受領する義務はなく、そのような勝手な労務提供に対しては賃金請求権は発生しません。

しかし、使用者の指揮命令に違反した労務の提供でも、使用者が異議を述べないとその労務の提供を黙認したことになりかねません。

使用者としては命令違反の労務の提供の受領を拒否し、なすべき業務を明示しなればなりません。
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         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 12:03:21 +0900</pubDate>
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         <title>実際の労働時間とは</title>
         <description><![CDATA[労働時間とは、一般に「労働者が使用者(企業)の指揮命令に服し労務を提供している時間」です。

この「指揮命令に服している」とは、明示的なものである必要はなく、黙示の指揮命令を含むものです。

なので、労働者の方からの申し出によって上司が労働を許可した場合や、上司が黙認した場合も含まれます。

ところで、勤務時間について「朝9時から午後5時まで、休憩1時間」といった場合、この休憩時間は、使用者の指揮命令下にはなく労働から解放されている時間です。

そのため、労働時間ではありません。

そこで、これらを整理すると次のようになります。


<strong>拘束時間</strong>

　・労働時間・・・使用者の指揮命令下にあり、自由に利用できない時間

　・休憩時間・・・労働の途中で権利として労働から離れられる時間

　・その他の自由時間・・・組合活動、私用外出等使用者の指揮命令下にない時間


]]></description>
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         <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 11:59:38 +0900</pubDate>
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         <title>年末になってパート社員が休みだしたときは　2</title>
         <description>そのため、このような場合に、パート社員本人から、これ以上パートの収入が増えても、世帯全体の収入が増えないから(場合によっては減るから)、予定額をオーバーした賃金は翌年度に繰り越してほしい・・・

それができないなら今年度いっぱい休ませてほしい、といわれることもあります。

しかし、賃金の支払い方法について、労働基準法は以下のように定めています。

「賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。

ただし・・・（2）賃金は、毎月1回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない。」(同法24条)


すなわち、賃金は、最低1月に1回は本人に支払わなければならないわけです。

全く就労していなければ別ですが、実際にその賃金支払日に相当する賃金の締めの期間、働いているのに、翌年度まで繰り越して支給することはできません。

賃金を受け取るパート社員本人がこのような賃金支払いの繰り越しを認めたとしても、労働基準法に反した賃金の支払い方法が許されることにはならないでしょう。

だからといって、年末の繁忙期にパートに休まれても困るわけですから、パートの勤務について、収入と勤務との調節を図ることも大事な労務管理ということになります。

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         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 11:57:43 +0900</pubDate>
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         <title>年末になってパート社員が休みだしたときは</title>
         <description>パート社員のなかには、配偶者(多くは夫)が税法上の配偶者控除が受けられる範囲内の年間収入に抑えたい・・・

あるいは配偶者の会社の家族手当が支給される範囲内で働きたい・・・という場合(多くは家庭の主婦)があります。

たとえば、家庭の主婦であるパートの年間収入が、103万円を超えれば、本人の収入に税金がかかるため、手取額は増えず、さらに103万円を超えることによって、夫も税法上の配偶者控除が受けられません。

さらに配偶者控除の対象であることが夫の会社の家族手当支給の要件となっていれば、家族手当の支給も打切りとなります。

パートで余計に働いても、世帯全体の収入が増えないということがあるからです。

そのため、事前にパート社員と会社とで勤務日、勤務時間、時給等から年間の収入を算出し、その範囲で働いてもらうということになります。

ところが、人手がないこともあり、パート社員も熱心に働いてくれることもあって、パートに時間外・休日労働を命じたり、あるいは、会社の業績が好調なことから、パートの賞与も当初予定より増えたこともあって、その結果、年度半ばにしてパート社員の予定収入に達してしまうことがあります。



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         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 11:56:16 +0900</pubDate>
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         <title>正社員とパート社員の賃金の差は　2</title>
         <description>正社員とパート社員では、レジの仕事をしているときには、そこだけ見れば全く同じ仕事かもしれません。

しかし、正社員はこれからスーパーの幹部社員となるための、いわゆるOJTとして一定期間レジの仕事に従事しているものなのです。

今後はその経験を生かして会社全体を視野に入れて、出店・退店計画、売れ筋商品の確保、店内のレイアウトの決定。

あるいは人員構成の決定等の諸業務を習得していくものであって、レジの仕事を正確にこなしていれば正社員としての職務を十分遂行しているとはいえないこともあるでしょう。

そうだとしますと、一見同じ仕事のようにみえても、その職務の意味するところは異なっているわけです。

したがって、正社員とパート社員については、外見上は同じ仕事でも賃金に差が出てくることになります。

もっとも、正社員とパート社員との区別があっても、一定の時期における労働だけではありません。

実態は長期にわたり勤務内容、責任権限、教育研修、異動の有無等が全く同一であるにもかかわらず、正社員とパートという契約内容、つまり賃金体系の違いだけで賃金に差がある場合・・・

これが公序良俗に反するとして、その差額の支払いを命じた裁判例もあるところです(丸子警報器事件　長野地裁上田支部平8・3・15）。

同事件においては、パートの賃金が正社員の8割に達しない場合にその差額の支払いを命じられています。

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         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 11:53:29 +0900</pubDate>
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         <title>正社員とパート社員の賃金の差は</title>
         <description>正社員もスーパーのレジ係を務め、パートの社員もレジの仕事に従事しているといった場合、そこだけみれば、全く同じ仕事です。

ところが、正社員は月給制で、時間当たりの単価を計算すると、1時間当たり1500円になり、時給750円のパート社員とは2倍もの開きがあるとします。

同じ仕事をしているのに、このような差は認められるのでしょうか。

同じ労働に対しては同じ賃金が支払われるべきではないのでしょうか（同一労働同一賃金の原則）。


しかしながら、労働基準法では、賃金について国籍・信条等による差や男女差による差別的取扱いは禁止しています。(同法3条・4条)

しかし、それ以上に一般的に同一労働には同一賃金を支払わなければならないといったことまでは定めていません。

このことは、日本の賃金の決定の方法が、労働だけを評価したものではないということ。

そして、賃金体系が年功序列賃金であったり、手当として家族手当・住宅手当といった生活給的な要素が多いことからもわかります。

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         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 11:51:10 +0900</pubDate>
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         <title>楽しみいっぱい５</title>
         <description>「古い雑誌も多いんでしょうね」
「『朝日スポーツ』は大正十二年から、『野球界』は明治四十四年から。『運動の友』は明治三十九年から。『月刊ベースボール』は明治四十一年からあります。古い雑誌はコピー版で閲覧してもらっています」
「書籍の古いものは?」
「明治五年に発行された英和対訳辞書です。ベースボールがどういうのかがはじめて書かれた辞書です。館内で展示されています」
「筆・記要具は鉛筆以外使っていけないのはどうしてですか?」
「貴重な本が多いからです。国会図書館にないものもあります」
「新聞の切り抜きは?」
「日刊スポーツとスポニチは一九七八年から続けてやっています。それ以前は飛び飛びです。項目はプロ野球、高校野球、大学野球、社会人野球、台湾野球、監督ほかです。報知新聞は昭和一、一十五年九月からの原紙があります。報知もそうですが、痛んでいる本のコピーは断っています」

二人はてきぱきと気持ちよく答えてくれた。</description>
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         <pubDate>Sat, 15 May 2010 19:43:06 +0900</pubDate>
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         <title>楽しみいっぱい４</title>
         <description>四つの閲覧席の一つでは、メガネをかけた若い女性が本を机の上に積み上げて、しきりに何かに書き込んでいた。

「えんぴつ以外の筆記用具はお使いにならないで下さい」
と書いた紙が貼ってある。
静かで、派手なところはひとつもなく、何か研究所のようなところだった。

人は少ないし閉架式で目立つので黙って見学することができず、司書の話を聞いた。
二人はとても感じのいい女性だ。

「本棚がたくさんありますね。何冊くらいあるのですか?」
「みんな入っているわけじゃありません。野球関係のものを中心に図書と雑誌合わせて二万九○○○冊です」</description>
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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 19:42:38 +0900</pubDate>
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         <title>楽しみいっぱい３</title>
         <description>倉庫は閲覧席がわずか四つで、満席の場合には入室が断られる(電話で予約したほうがいいです)。

席はあいていたので、「どうぞ」と係の人は言ってくれた。
館内にはプロ野球一二球団のユニフォーム、歴史コーナー(野球の誕生から)、野球殿堂入りした選手のレリーフが並んでいる。
倉庫は端にあった。

私は漫画とか雑誌が置かれたミーハー的な倉庫を予想していたが、中に入るとまるでイメージが違っていた。

何本もの真新しい本棚が並び、受付とうしろの机に白衣を着た司書の若い女性が二人座って作業をしていた。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 19:42:10 +0900</pubDate>
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         <title>楽しみいっぱい２</title>
         <description><![CDATA[出入りの業者に持って行ってもらって食中毒か何かが発生すると困るので棄てるのだ。
ずいぶんもったいない気がしたが、東京ドームができたおかげで、もうそんなことをする必要はなくなった。

野球体育博物館は、雨に強い東京ドームの二一ゲートの右側が入口になっている。
面白いことに、終わる時間が野球シーズンとシーズンオフとはちがっているのだ。
それに伴って倉庫もシーズン中とオフとでは終わる時間がちがう。

入館料を入口で払って「<a style="color:#333;text-decoration:none; font-weight:normal;" href="http://daihitsu.net" target="_blank">ブログ代筆</a>をするので、倉庫へ行きたい」と言うと、係の人が「少々お待ち下さい」言って倉庫へ電話をかけてくれた。]]></description>
         <link>http://burnhampac.com/2010/04/post_19.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 19:41:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>楽しみいっぱい</title>
         <description>東京ドームが後楽園球場だったころに、ある雑誌の取材で、弁当部門の人に
&quot;試合の日の天気をどう予想するか&quot;
ということと
&quot;もし雨が降って試合が中止になったら残った弁当をどうするのか?&quot;
を聞きに行ったことがある。

天気は天気予報会社に聞き、係の人が外野席(レフトかライトかは忘れた)の上の雲の模様を見て判断すると言っていた。

それでもはずれて雨になったら、七〇〇〇～八〇〇〇個の弁当を潔く廃棄するのだと言っていた。</description>
         <link>http://burnhampac.com/2010/03/post_18.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 19:39:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロナウジーニョ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://burnhampac.com/images/4365473573547.jpg"><img alt="4365473573547.jpg" src="http://burnhampac.com/images/4365473573547-thumb.jpg" width="250" height="334" /></a>


しっかりとはっきりとロナウジーニョとわかるのにこの加工具合。
凄い。
いつになったら自分でもこういったことが出来るようになるんだろうなぁ。
この顔であの足さばきだったら恐いものなしでしょうね。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 15:37:46 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>みんなでショッピング</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://burnhampac.com/images/45265657.jpg"><img alt="45265657.jpg" src="http://burnhampac.com/images/45265657-thumb.jpg" width="350" height="284" /></a>

よりによってアルゼンチン代表に・・・。
フリーキックのボールに対しての反応がバックを持たせるだけで
こんなにもおもしろくなるなんてwwwww
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 23:50:13 +0900</pubDate>
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         <title>なびく髪</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://burnhampac.com/images/46436464.jpg"><img alt="46436464.jpg" src="http://burnhampac.com/images/46436464-thumb.jpg" width="380" height="250" /></a>

ホースやん。
馬ですね～。
こういうことできるようになりたいなぁ。


]]></description>
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         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 23:50:28 +0900</pubDate>
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         <title>フリーザ対ジャイアン</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://burnhampac.com/images/36246246.jpg"><img alt="36246246.jpg" src="http://burnhampac.com/images/36246246-thumb.jpg" width="288" height="350" /></a>

この勝負はドラえもんが現れない限りはジャイアンに勝ち目はないでしょうね。
でものび太が現れたぞ・・・。
何か作戦があるのか？？


]]></description>
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         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 21:01:18 +0900</pubDate>
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